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柔道66キロ級代表、GS中止でも12月選考

全日本柔道連盟の中里壮也専務理事は13日、オンラインで報道陣の取材に応じ、東京五輪代表が決まっていない男子66キロ級の最終選考会となるグランドスラム東京大会(12月11~13日)が中止となった場合、同時期に別途選考会を行う方針を明らかにした。丸山城志郎(ミキハウス)と阿部一二三(パーク24)の新旧世界王者が競り合っている。

五輪代表が決まっていない男子66キロ級で競り合う丸山(左)と阿部(2019年の柔道グランドスラム大阪同級決勝)

新型コロナウイルスの影響で4月から10月末開幕に延期された全日本選抜体重別選手権を、福岡国際センターで行う見通しも示した。11月の大相撲本場所の東京開催が決まり、同センターを使える状況となった。講道館杯全日本体重別選手権と兼ねる形で行われる。

4月から12月に延期された体重無差別で争う男女の全日本選手権は、会場を確保できなければ総本山の東京・講道館で行う方針。〔共同〕

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