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日テレの田中美が初MVP なでしこリーグ表彰式

最優秀選手賞に選ばれ、プレゼンターの澤穂希さん(左)と記念写真に納まる日テレの田中美南(5日、東京都内のホテル)=共同

サッカー女子のプレナスなでしこリーグの年間表彰式が5日、東京都内のホテルで行われ、最優秀選手賞には日テレの4連覇に貢献し、15得点で3年連続の得点王に輝いたFW田中美南が初めて選ばれた。24歳の田中美は「この賞に恥じぬように人としても選手としてもこれからの人生を歩んでいきたい」と話した。

ベストイレブンには田中美やDF岩清水梓ら日テレ勢が計5人。2位のINAC神戸からは敢闘賞を受賞したMF中島依美やDF鮫島彩ら3人が入った。新人賞は日テレの18歳のMF宮沢ひなた、優勝監督賞は今季から日テレを率いる永田雅人監督が初受賞した。

1989年に始まったリーグが30年目を迎えたことを記念した式典も開かれ、2015年に現役引退した澤穂希さんら歴代の最優秀選手が登壇。澤さんは「(30年間)アップダウンがあった。(女子日本代表)『なでしこジャパン』の結果によって観客動員数や注目度が変わった。なでしこジャパンの活躍は非常に重要」と後輩にエールを送り「将来的には男子のように、全員がプロ化できればいい」とリーグの発展を願った。〔共同〕

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