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御家瀬が陸上女子100連覇、男子100は鵜沢が優勝 高校総体

全国高校総合体育大会(インターハイ)第10日は5日、沖縄県沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムなどで6競技が行われ、陸上100メートルの女子は御家瀬緑(北海道・恵庭北)が11秒51で制し、史上9人目の連覇を果たした。男子は鵜沢飛羽(宮城・築館)が追い風2.9メートルの参考記録ながら10秒19で勝った。

女子100メートル決勝 11秒51で連覇を果たした恵庭北・御家瀬緑(5日、タピック県総ひやごんスタジアム)=共同

男子走り幅跳びは2年生の藤原孝輝(京都・洛南)が8メートル12の高校新記録で優勝した。男子やり投げは中村健太郎(大阪・清風南海)が70メートル36で2連覇した。

バドミントンは男女の単複決勝が行われ、シングルスの男子は昨年の世界ジュニア選手権2位の奈良岡功大(青森・浪岡)が2-0で野田統馬(熊本・八代東)を下し頂点に立った。女子は地元熊本の郡司莉子(八代白百合学園)が2-1で内山智尋(福島・ふたば未来学園)に競り勝った。

テニスは男子シングルスで3月の選抜大会準優勝の大田空(三重・四日市工)らが8強入り。女子ダブルスは川出莉子、高橋有優組(愛知啓成)などが準決勝に進んだ。〔共同〕

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