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阪神・矢野監督「チームの成長が競争に」 キャンプ打ち上げ

阪神が1日、沖縄県宜野座村でのキャンプを打ち上げた。実戦では選手が競い合うように好結果を残した。就任3年目の矢野監督は「チームとして成長しているから、そういう競争になる」と充実感を口にした。

キャンプを打ち上げ、タッチを交わす阪神・矢野監督(右)と佐藤輝(1日、宜野座)=共同

ルーキーがチームを活性化させた。注目のドラフト1位の佐藤輝(近大)をはじめ、新人が堂々とプレー。練習試合で特大の本塁打を放つなど、開幕戦での先発に向けて、確実に歩みを進めている佐藤輝は「長打力、振る力は負けていない。捉える確率、守備、走塁は足りていない」と収穫と課題を挙げた。

新人に負けじと、39歳の糸井は定位置の返り咲きを目指して、早くも全開だ。2016年の新人王、高山の危機感は強い。懸命のアピールが続き、矢野監督からは今キャンプで最も目立った選手として名前を挙げられた。

強化ポイントだった守備は、川相臨時コーチに基礎からたたき込まれたことで、大きく向上した。矢野監督は「全員で確認できた。いい時間だった」と手応えを口にした。〔共同〕

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