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正代、合同稽古参加へ前向き 師匠の騒動「落ち着いている」

大相撲の大関正代が8日、東京都墨田区の時津風部屋で稽古し、基礎運動や筋力トレーニングで汗を流した。報道陣の電話取材に応じ、20日から両国国技館内の相撲教習所で6日間予定されている合同稽古に「なるべく参加はしたいと思っている」と前向きに話した。

稽古で胸を出す正代=左(8日、東京都墨田区の時津風部屋=日本相撲協会提供・共同

11勝4敗でかど番を脱した初場所後、稽古再開から1週間がたった。師匠の時津風親方(元幕内時津海)が日本相撲協会の新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反し、協会から処分を受ける見通し。部屋頭の大関は「報道が出た時はみんなそわそわしていたけど、今は落ち着いて稽古ができている。いつも通り、今までやってきたことをこれからも続けていって結果を残していく」と意欲をかき立てた。

昨年11月場所で負傷した左足首については「ぶつかり(稽古)ぐらいだったら痛みは感じない」と説明した。〔共同〕

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