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プロ野球交流戦、来季試合数の結論出ず 12球団会議

プロ野球の12球団代表者会議が4日、東京都内で開かれ、セ・リーグ側が現行の24試合制から18試合制への削減を求めている来季の交流戦について協議したが、結論は出なかった。パ・リーグ側が理事会で再検討した上で、12球団で集まることになった。

会議の中で、セ側は本拠地に屋外球場が多く、雨天中止などで期間内の試合消化に苦労していると指摘。日本代表の国際試合を行う11月の日程に余裕を持たせるためにも試合数を削減すべきだと強く求めた。

セ理事長を務めるDeNAの三原一晃球団取締役は「押し問答ではなく、問題点は共有できた」と説明。パ理事長のオリックスの村山良雄球団常務は「日程の消化はセだけではなく、12球団の責任。もう一度、検討したい」と話した。〔共同〕

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