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バレー女子代表が会見 中田監督、五輪メダル獲得へ抱負

バレーボールの女子日本代表が19日、東京五輪シーズン開幕前の記者会見をオンラインで開き、中田久美監督は「選手の力を十分発揮させられるように環境を整えるとともに、ベンチワークも含めて五輪のシミュレーションをしていきたい」と抱負を述べ、五輪でのメダル獲得を目標に掲げた。

オンラインで記者会見するバレーボール女子日本代表の中田久美監督(19日)=日本バレーボール協会提供・共同

「わが道を行く」をテーマとし、自ら進んでいく「我が道」、日本のオリジナルを追求する「和が道」、世界一の団結力の「輪が道」の3つの意味を持たせた。就任以降、固定できていないセッターについては「まだ絞られていない」としながらも、VリーグでJTを2連覇に導き、初めて代表登録された籾井あきに期待を寄せた。

五輪代表12人は、5月25日からイタリアで約1カ月行われる国際大会のネーションズリーグ後に選考する方針。主将の荒木絵里香(トヨタ車体)は「例年以上に緊張感があって、切磋琢磨しながらいい練習をやれている」と話した。〔共同〕

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