/

野球日本代表、ヘッドコーチに金子氏 11月に稲葉監督初陣

アジアプロ野球チャンピオンシップの会見で、報道陣の質問に答える日本代表の稲葉監督(11日、東京都内のホテル)=共同

11月に東京ドームで開催され、稲葉篤紀監督の初采配となる新たな国際大会「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の日本代表コーチ陣が11日、発表され、ヘッドコーチには日本ハムの金子誠打撃コーチ、投手コーチには日本ハムなどで活躍した建山義紀氏が起用された。

そのほか巨人の井端弘和内野守備走塁コーチと村田善則バッテリーコーチ、ロッテの清水雅治外野守備走塁コーチが、いずれも所属チームと同じ役職でコーチに就任した。打撃コーチは後日発表される。

大会には日本、韓国、台湾が参加し、主に24歳以下の若手が出場する。東京都内で記者会見した稲葉監督は、選手選考について「2020年東京五輪での金メダル獲得を実現するためにも、将来的な視野を持ちながら考える」と説明し「東アジアのライバルたちとの力関係を確認する」と意気込んだ。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン