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ロッテ佐々木朗「高めに強い球を」 5日ぶりブルペンで手応え

ロッテの佐々木朗が8日、沖縄県石垣市のキャンプで5日ぶりにブルペンに入った。片膝をついた捕手に20球を投げ「コースとかを意識するのではなく、高めに強い球を投げることを心掛けた。良かった」と収穫を口にした。

ブルペンで投球練習するロッテ・佐々木朗(8日、石垣)=共同

前回、3日に入ったブルペンでは本格的な投球練習で座った捕手に33球を投げたが、納得のいく球はなかった。7日に室内練習場で約1時間のキャッチボールを行い、フォームを修正。力強く腕を振ると切れのある球がミットに次々と収まった。改善の兆しをつかんだのか、投球後の表情にも明るさが戻った。

井口監督は今キャンプで初めて佐々木朗のブルペンでの投球を視察し「順調にきている。あとは投手コーチと本人の感覚」とうなずいた。

当初の目標だった11日の紅白戦での登板は回避し、まずはフォーム固めを優先する。佐々木朗は「自分の中でいろいろなテーマを設定して投げた中で、テーマに沿ったボールがあった」と前向きに話した。〔共同〕

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