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競泳・瀬戸、五輪3種目に出場 200個メなどで金狙う

競泳の東京五輪日本代表のエントリーが28日発表され、男子の金メダル候補、瀬戸大也(TEAM DAIYA)は200メートルと400メートルの個人メドレー、200メートルバタフライの3種目に出ることが正式に決まった。女子の池江璃花子(ルネサンス)がリレーに専念するなど、4月の日本選手権で派遣標準記録を突破していない個人種目への登録は限定的となった。

リレー要員として代表入りした選手で個人種目にも出るのは女子100メートル背泳ぎの小西杏奈(ガスワン)だけ。多種目を泳ぐことよりも、好成績を望める種目で確実に結果を出すことを優先する。

男子の松元克央(セントラルスポーツ)は頂点を狙う200メートル自由形と800メートルリレーに登録した。回避の意向を示していた400メートルリレーとエントリー可能だった100メートル自由形には出ない。男子200メートル平泳ぎで優勝候補の一角、佐藤翔馬(東京SC)は派遣標準を切れなかった100メートル平泳ぎにも登録した。

男子の萩野公介(ブリヂストン)は200メートル個人メドレーと800メートルリレーに、女子の大橋悠依(イトマン東進)は個人メドレー2種目に名を連ねた。男女の400メートルメドレーリレーと、新たに実施される混合400メートルメドレーリレーの出場選手は、大会中に決める。〔共同〕

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