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松元が五輪代表に、入江は4大会連続 競泳日本選手権

(更新)

東京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第3日は5日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル自由形で松元克央(セントラルスポーツ)が自らの日本記録を0秒48更新する2019年世界選手権金メダル相当の1分44秒65で4連覇し、初の五輪代表入りを決めた。

男子200メートル自由形決勝 1分44秒65の日本新記録で優勝した松元克央。東京五輪代表に決まった(5日、東京アクアティクスセンター)=共同

2位の柳本幸之介(東京・日大豊山高)、3位の萩野公介(ブリヂストン)、4位の高橋航太郎(自衛隊)は800メートルリレーの選考基準を満たして代表入りした。

女子100メートル平泳ぎは渡部香生子(JSS)が1分6秒51で勝ち、0秒05差で2位の青木玲緒樹(ミズノ)とともに代表に決定。12年ロンドン五輪3位の鈴木聡美(ミキハウス)は3位でこの種目の五輪出場を逃した。

100メートル背泳ぎの男子は入江陵介(イトマン東進)が53秒13で8連覇し、4大会連続の五輪切符。女子は小西杏奈(ガスワン)が59秒93で勝ち、400メートルメドレーリレー代表となった。

男子100メートル背泳ぎ決勝 優勝した入江陵介(5日、東京アクアティクスセンター)=共同

男子200メートルバタフライ準決勝は瀬戸大也(TEAM DAIYA)が全体2位で6日の決勝に進んだ。16年リオデジャネイロ五輪銀メダリストの坂井聖人(セイコー)は予選で敗退した。〔共同〕

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