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浅田、現役続行を表明 当面の目標は全日本か

フィギュアスケートの2010年バンクーバー冬季五輪銀メダリストで、1年間休養していた24歳の浅田真央が18日、現役続行の意思を表明した。休養前まで師事した佐藤信夫、久美子両コーチと3月に相談し、今月11日から復帰に向けた練習を始めたという。

3年後の平昌五輪を目指すかどうかは「今の時点で考えていない」と話し、復帰戦についても10月下旬に開幕するグランプリ・シリーズを含めて未定とした。横浜市内で取材に応じた佐藤信コーチは、当面の目標として「(年末の)全日本選手権に焦点を合わせていくのが常套だと考えている」と語った。

浅田は3度目の優勝を果たした昨年の世界選手権の滑りを目安に掲げ「最低そこまでは持っていかなければ、試合には復帰できないと思う。そのレベルに戻すのが今の目標」と語った。

6月にカナダでプログラムの振り付けを行う予定で、7月下旬からのアイスショーで「ショートプログラム(SP)をやるかもしれない」と話した。〔共同〕

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