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NPB、プロスポーツ協会を脱退 組織運営を問題視

2019/9/9 18:50
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日本野球機構(NPB)は9日、公益財団法人日本プロスポーツ協会の組織運営に問題があるとして、脱退することを通知したと発表した。

NPBによると、同協会では評議員会が昨年11月以降一度も開催されていない他、2017年12月に内閣府の公益認定等委員会による立ち入り検査でコンプライアンス上の問題が指摘され、改善が見られないという。2日のNPB理事会で脱退を決議し、3日に同協会へ通知を送付した。NPBの井原敦事務局長は「ガバナンス(企業統治)が欠如しており、致し方ない」と理由を述べた。

日本プロスポーツ協会は、毎年12月にその年のプロスポーツ界で活躍した選手や団体を表彰する「日本プロスポーツ大賞」を主催している。〔共同〕

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