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「大坂、金を本当に狙える」 日本テニス協会も五輪サポート

延期された東京五輪まで1年を切った段階で、一時は低迷した大坂が復活を証明する2度目の全米オープン優勝。五輪と同じハードコートでの充実した戦いは来夏の祭典での活躍を予感させ、日本テニス協会の土橋登志久強化本部長は「金メダルを狙えるところに本当にきた」と力を込めた。

新型コロナウイルス禍でツアーが長期中断した期間に鍛錬を怠らなかった。同協会で大坂を担当する吉川真司コーチはフットワークで切り返しの際のスピードやフォアのクロスへのカウンターショットに特に成長ぶりを感じたそうで「さらなる進化へ向けて、いいスタートを切った。戦術面もまだまだ伸びる」と太鼓判を押した。

日本協会はこれまでも映像分析のデータを提供するなど大坂をサポートし、暑熱対策も進めてきた。五輪に向けて日本のエースを支援する方針で、吉川コーチは「試合の分析など協力態勢を取って(大坂陣営と)連携していく」と話した。〔共同〕

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