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ブラッター・プラティニ両氏に8年の活動停止処分 FIFA

【チューリヒ(スイス)=共同】国際サッカー連盟(FIFA)の倫理委員会は21日、不透明な高額の金銭授受をめぐってゼップ・ブラッター会長(79)=スイス=とミシェル・プラティニ副会長(60)=フランス=にそれぞれ8年の活動停止処分を科したと発表した。

2011年2月にブラッター氏がプラティニ氏に報酬として200万スイスフラン(約2億4千万円)をFIFAの資金から不法に支払った疑いがあり、スイス検察当局が9月に捜査に乗り出した。プラティニ氏も当局から証人として事情を聴かれた。倫理委は10月に90日間の暫定的な活動停止処分を科し、今月17、18日に両氏への聴聞をしていた。両氏は不正を否定している。

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