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青木功らが慈善ゴルフ コロナ対策に500万円寄付

男子ゴルフツアー51勝の青木功、48勝の中嶋常幸、30勝の倉本昌弘による「ドリーム・チャリティー・ゴルフ」が31日、静岡県の太平洋クラブ御殿場で行われた。ホールの途中で3人のベストボールを選び、その地点からそれぞれが打つ方式で、1バーディーにつき100万円を御殿場市の新型コロナウイルス感染症対策推進基金に寄付。9ホールの合計は500万円となった。

「ドリーム・チャリティー・ゴルフ」のラウンド中に笑顔を見せる(左から)青木功、中嶋常幸、倉本昌弘(31日、太平洋クラブ御殿場)=共同

65歳の中嶋は「見る影もない3人だけど、ちらっと昔の面影も出て楽しかった」と笑顔。イベントは無料で公開され、727人の観衆を集めた。64歳の倉本は「たくさんの方に楽しんでもらえたと思う」と話した。

この日78歳となった青木は日本ゴルフツアー機構の会長。男子ツアーは9月3日に今季国内初戦のフジサンケイ・クラシックが始まる。試合を待ちわびるプロたちに「目いっぱいやって、見ている人を感動させてほしい」と求めた。

当初は尾崎将司が参加し「AON」がそろう予定だったが体調不良で欠場し、代わりに倉本が入った。〔共同〕

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