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MVPは広島・丸、ソフトバンク・サファテ

ともに初受賞

MVPを受賞し、記者会見で握手を交わす広島の丸佳浩外野手(左)とソフトバンクのデニス・サファテ投手(20日、東京都内のホテル)=共同

今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズが20日、東京都内で開かれ、最優秀選手(MVP)にセ・リーグから広島の丸佳浩外野手、パ・リーグからソフトバンクのデニス・サファテ投手がともに初選出された。最優秀新人(新人王)にはセから中日の京田陽太内野手、パから西武の源田壮亮内野手が選ばれた。

丸は全143試合に出場して打率3割8厘、23本塁打、92打点をマークし、171安打で最多安打を獲得して広島のリーグ2連覇に貢献した。

サファテはプロ野球新記録の54セーブを挙げ、ソフトバンクの2年ぶりの日本一に大きく貢献。日本シリーズでも最高殊勲選手(MVP)に輝き2000年の松井秀喜外野手(巨人)以来のダブル受賞を果たした。

京田と源田はともに1年目で遊撃の定位置を獲得。京田は打率2割6分4厘、23盗塁、源田は全試合にフルイニング出場して打率2割7分、37盗塁を記録した。両リーグで野手が新人王となるのは1996年の仁志敏久内野手(巨人)と金子誠内野手(日本ハム)以来、21年ぶり。

MVPと新人王は日本シリーズ開幕前までのプロ野球担当記者らによる投票で決まる。今年の有効投票総数はセが286票、パが258票。新人王は京田が208票、源田が252票だった。〔共同〕

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