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川澄奈穂美「タイトルを」 INAC神戸に4年ぶり復帰

期限付き移籍でINAC神戸に復帰し、記者会見する川澄(17日、大阪市)=共同

サッカー女子、プレナスなでしこリーグのINAC神戸に、米女子プロリーグのスカイブルーから期限付き移籍で約4年ぶりに復帰したMF川澄奈穂美(34)が17日、大阪市内で記者会見し「タイトルを取るということを強く思って入団した」と決意を語った。契約期間は12月末まで。背番号は36に決まった。

2013年にリーグ戦など国内主要タイトル3冠を達成したINAC神戸は、昨季まで3季連続で無冠に終わった。今季はリーグ第5節を終えて3勝2分けの3位。川澄は「スピード感やパワー、守備の時の深さは(米国で)学んでいるので、見せていけたら。いい刺激を入れられるように」と貢献を期した。

日本代表として11年女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会優勝や12年ロンドン五輪の銀メダルに貢献した。来年に延期となった東京五輪へ「現役でやっている以上、代表は常に目指してやっている」と話した。

新型コロナウイルス禍が続く中、7月末に帰国した川澄は2週間、実家で待機。米国や成田空港で受けたPCR検査は全て陰性だったという。〔共同〕

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