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ロッテの唐川と荻野、ともに8000万円で更改

ロッテにそれぞれ保有している海外フリーエージェント(FA)権と国内FA権を行使せずに残留した唐川侑己投手と荻野貴司外野手が21日、ZOZOマリンスタジアムで契約更改交渉を行い、ともに年俸8千万円でサインした。

契約を更改したロッテ・唐川(21日、ZOZOマリンスタジアム)=代表撮影・共同

唐川は今季、32試合に登板して防御率1.19と救援として活躍。1800万円増で複数年契約を結び「ロッテのために最大限のパフォーマンスを出すための準備をやる」と話した。

荻野は右太ももを痛めた影響で53試合の出場にとどまった。年俸は800万円減となったが2年契約を結び「優勝をしたことがまだない。このロッテで優勝したい気持ちがあった」と思いを語った。(金額は推定)〔共同〕

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