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ラグビー日本代表「結果がすべて」 W杯8強入りに決意

9月開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)イングランド大会に出場する日本代表合宿が6日、宮崎市で始まり、ジョーンズ代表ヘッドコーチ(HC)は「徐々に練習をステップアップさせる。最終結果がすべて」と述べ、W杯での8強入りに向けて決意を示した。

2次候補の25選手が練習。新たな試みとして上空から無人小型機「ドローン」で練習を撮影し、選手の動きを確認する取り組みも実施した。ジョーンズHCは男子テニスで世界ランキング4位の錦織圭(日清食品)を引き合いに出し「彼は体が小さいが自己流のスタイルを貫いている。日本ラグビーも同じ」と独自のスタイルを目指す考えを強調した。

シーズン中の世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」でプレーする主将のリーチ・マイケル(東芝)らは不在で、プロップの畠山健介(サントリー)が主将代理を務めることが決まった。畠山は「彼らがいない間もレベルアップしないといけない。何をすべきか考えるチームにしたい」と語った。

今回の宮崎合宿は15日までで、18日にはアジア選手権初戦の韓国戦(仁川)に臨む。〔共同〕

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