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バスケ女子、渡嘉敷・吉田らが代表に リオ五輪

リオデジャネイロ五輪のバスケットボール女子日本代表に選ばれ笑顔を見せる(前列左から)町田、本川、栗原、吉田、近藤、三好、(後列左から)長岡、王、高田、間宮、宮沢(6日、東京都港区)=共同

日本バスケットボール協会は6日、リオデジャネイロ五輪の女子日本代表として、米プロリーグWNBAのシアトル・ストームでプレーする渡嘉敷来夢や吉田亜沙美(JX-ENEOS)ら12人を発表した。五輪出場を決めた昨年のアジア選手権から三谷藍、山本千夏(ともに富士通)らが外れ、長岡萌映子(富士通)ら3人が新たに代表入りした。

3大会ぶりの大舞台で「メダルへの挑戦」をスローガンに掲げる。主将の吉田は「高さでは勝てないので、守備で重圧をかけてアップテンポな戦いをしたい」と抱負を述べた。エース渡嘉敷は大会直前に合流する予定で「米国でさらに進化し"世界の渡嘉敷"になった姿を見せたい」とコメントを寄せた。内海知秀監督は「各選手の役割がこれから明確になっていく。チーム力を上げていくことが大事」と話した。

代表は以下の通り。

▽渡嘉敷来夢(ストーム)吉田亜沙美、間宮佑圭、宮沢夕貴(以上JX-ENEOS)町田瑠唯、長岡萌映子(以上富士通)栗原三佳、近藤楓(以上トヨタ自動車)本川紗奈生、三好南穂(以上シャンソン化粧品)高田真希(デンソー)王新朝喜(三菱電機)〔共同〕

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