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女子ソフト、名称「JDリーグ」に 来春16チームで開幕

日本女子ソフトボールリーグ機構は28日、オンラインで記者会見を開き、来年春に開幕する新リーグの名称を「JDリーグ」とすると発表した。現在の日本リーグ1部12チームと同2部4チームが参加し、計16チームが東西に分かれて戦う。「D」はダイヤモンドの頭文字で、女性アスリートの輝きなどの意味も込められた。

同地区内で3試合、他地区と1試合を行い、レギュラーシーズンは計29試合で争われる。東西地区の1~3位、東西地区の4位で勝率の高い方の計7チームがポストシーズンに進出。トーナメント方式で年間チャンピオンを決定する。

東西の振り分けは次の通り。

▽東地区 ホンダ、ビックカメラ高崎、太陽誘電、戸田中央総合病院、日立、大垣ミナモ、NECプラットフォームズ、デンソー

▽西地区 トヨタ自動車、豊田自動織機、東海理化、日本精工、SGホールディングス、シオノギ製薬、伊予銀行、takagi北九州〔共同〕

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