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クライミング男子複合、楢崎智ら4人が決勝へ 世界選手権

スポーツクライミングの世界選手権第8日は19日、東京都八王子市のエスフォルタアリーナ八王子で20人による男子複合の予選が行われ、楢崎智亜が3位、藤井快(ともにTEAM au)が4位、原田海(日新火災)が5位、楢崎明智(TEAM au)が7位で決勝に進んだ。8人による21日の決勝で、日本勢は7位以内に入った選手のうち最上位の1人が2020年東京五輪代表に決まる。

男子複合予選 リードの楢崎智亜(19日、エスフォルタアリーナ八王子)=共同

五輪で実施される複合はスピード、ボルダリング、リードの3種目に臨み、各種目の順位を掛け算したポイントの少ない選手が上位となる。楢崎智はそれぞれ4、4、7位で112点。アレクサンダー・メゴス(ドイツ)が17点で首位通過した。土肥圭太(鹿児島県連盟)は15位で敗退した。〔共同〕

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