/

なでしこ候補合宿スタート 高倉監督「守備の上乗せを」

サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の候補選手の合宿が23日、福島県のJヴィレッジで始まり、高倉監督は「守備の安定はチームの攻撃を強化する上でも非常に大事な要素。新しい選手も多いので、(守備の)上乗せをしていきたい」とテーマを掲げた。

新型コロナウイルスの影響で中断していた代表活動は10月に再開し、今回が2度目。熊谷(リヨン)は東京五輪を目指す選手らに対する、入国後の待機期間が緩和される特例が適用され、3月以来の代表参加となった。高倉監督は「チームづくりに欠かせない存在。メンバーも少し変わっているのでリーダーシップを発揮してもらえれば」と主将に期待を寄せた。

初日は夕方から約1時間、試合形式の練習などを行った。熊谷と上野(愛媛)は別メニューで調整した。27人が参加し、けがの宮川(日テレ)に代わって高橋(浦和)が追加招集されている。合宿は29日まで。〔共同〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン