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松本薫「勝たねばならない」 柔道の独グランプリ大会へ出発

2016/2/15 17:57
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柔道のグランプリ大会(19~21日・デュッセルドルフ=ドイツ)に出場する男女の日本代表が15日、成田空港から出発し、女子57キロ級でロンドン五輪覇者の松本薫(ベネシード)は「試したいこともいっぱいあるし、勝たなければならないのも事実」と述べ、結果と内容の両面を重視した。

リオデジャネイロ五輪代表候補にとって4月の代表決定前で最後の国際大会となる。松本は昨年8月の世界選手権を制したものの12月のグランドスラム(GS)東京大会で2回戦敗退。現在は風邪気味と言いながら「ここまで練習量は落ちていない」と話した。

男子73キロ級の大野将平(旭化成)は2度目の優勝を遂げた昨夏の世界選手権以来の実戦に向け猛稽古を積んだという。代表争いの先頭を走るが「五輪で金メダルを取るために柔道人生を歩んできた。集大成の年がとうとうやってきた。この大会では緻密な部分を追求したい」と引き締めた。

全日本柔道連盟によると男子66キロ級の高上智史(旭化成)はインフルエンザで欠場する。〔共同〕

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