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中日・松坂、6500万円増で合意 年俸8000万円と出来高

中日の松坂大輔投手=共同

中日の西山球団代表は3日、松坂大輔投手と来季契約が金銭面で合意に達したと明らかにした。単年契約で6500万円増の年俸8千万円プラス出来高払い。松坂は日本を離れており、電話とメールで交渉した西山球団代表は「勝ち星はもちろん、営業面での貢献についても加味している。提示した額にオーケーしてくれた」と話した。

松坂は2015年に米大リーグからソフトバンクで日本球界に復帰したが、右肩の故障もあって3年間で登板1試合にとどまった。今季は入団テストを経て中日入りし、11試合で6勝4敗。復活を印象付け、カムバック賞を獲得した。来季は背番号「99」から「18」への変更も決まっている。

球団によると、年内に日本に戻って正式に契約更改するという。(金額は推定)〔共同〕

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