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ビーチサッカー、日本代表に茂怜羅ら12人 21日からW杯

2019/11/11 17:17
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日本サッカー協会は11日、ビーチサッカーのワールドカップ(W杯)パラグアイ大会(21日~12月1日)に臨む日本代表12人を発表し、ブラジル出身のエース茂怜羅(東京V)や9度目のW杯となるGK照喜名(琉球エリスリナ)らが名を連ねた。

サッカー元日本代表のラモス監督が率いるチームは16日までリオデジャネイロで合宿を行い、17日に大会が行われるアスンシオンに移動。1次リーグでは開催国パラグアイ、米国、スイスと顔を合わせる。〔共同〕

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