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体操・内村「演技1分に思い凝縮」 鉄棒専念後初の実戦へ

体操の全日本シニア選手権に臨む有力選手が本番前日の21日、群馬県の高崎アリーナで記者会見し、男子種目別鉄棒で来夏の東京五輪代表入りを目指す内村航平(リンガーハット)は「演技自体は1分くらい。その1分に今まで(新型コロナウイルスの影響で)試合ができていなかったことや鉄棒に絞ったこと(への思い)を凝縮させて出せれば」と語った。内村は種目別に専念後初の実戦となる。

体操の全日本シニア選手権を前に記者会見する内村航平(21日、高崎アリーナ)=共同

白井健三(日体大大学院)は「拠点である大学が3カ月使えなかったので、ゼロからのスタート。やってきたことを出したい」と話した。

女子のエース村上茉愛(日体ク)は「緊張感もあるけど、やっと試合ができるわくわくの方が大きい」と声を弾ませた。左アキレス腱(けん)断裂からの復活を期す寺本明日香(ミキハウス)は「私がここにいるんだとアピールして、来年につなげていけたらいい」と意気込んだ。〔共同〕

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