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丸山と阿部、12月13日に五輪代表決定戦 柔道男子66キロ級

丸山城志郎(左)、阿部一二三=共同

全日本柔道連盟(全柔連)は16日、東京五輪男子66キロ級代表決定戦を12月13日に東京・講道館で実施すると発表した。丸山城志郎(ミキハウス)と阿部一二三(パーク24)の新旧世界王者による1試合限定の極めて異例な形式。勝者が五輪代表に選ばれる。新型コロナウイルス感染対策のため、無観客開催となった。

男子66キロ級は男女14階級で唯一代表が決まっていない。4月の全日本選抜体重別選手権が当初の最終選考会だったが、新型コロナの影響で延期。再設定された12月のグランドスラム東京大会も中止となった。全柔連は両陣営の意見を聞いた上で、国際大会への参加が困難な情勢や来夏の五輪までの準備期間を考慮し、注目の争いを「ワンマッチ」での決着とした。

開始は午後4時半ごろの予定。両選手は事前に新型コロナの検査を受けて試合に臨む。検査時期や方法の詳細は今後決定する。昨年世界一の丸山が白色、2017、18年に世界選手権を2連覇した阿部が青色の柔道着で争う。全柔連はインターネットで試合のライブ配信を予定している。〔共同〕

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