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JRA理事長「心よりおわび」 給付金問題で陳謝

日本中央競馬会(JRA)は19日、東京都内で定例記者会見を開き、後藤正幸理事長は「(厩舎関係者による新型コロナウイルス対策の持続化給付金不適切受給が)信頼を損ねる問題になったことに対し、心よりおわび申し上げます」などと陳謝した。これまで文書では同様のコメントを発表していたが、公の場で言及したのは初めて。

JRAは10日、騎手13人を含む計170人に戒告や厳重注意などの処分を行ったと発表。処分が甘過ぎるという批判が出ていることに関し、後藤理事長は「承知している。現行の規定では処分できない逸脱した行為についての対処法を研究する必要がある。今後の課題」と、新たな制度を検討する方針を示した。

給付金の総受給者169人のうち、返還した関係者は10日の96人から4人増えて100人に。理事長は「すべての返還を確認するとともに、今後も社会貢献に努めていきたい」と述べた。〔共同〕

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