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日本女子、プエルトリコに快勝 バレー世界選手権

日本―プエルトリコ 第3セット、ポイントを奪い、喜ぶ石井(7)、奥村(13)ら日本(8日、名古屋市ガイシプラザ)=共同

バレーボール女子の世界選手権第8日は8日、名古屋市のガイシプラザなどで2次リーグが行われ、世界ランキング6位の日本は同13位プエルトリコを3-0で退けた。日本は6勝1敗でE組3位。プエルトリコは2勝5敗で7位。

日本は第1セット、奥村(ナコンラチャシマ)の攻撃が好調で25-22で先取。第2セットは荒木(トヨタ車体)の速攻が決まって25-14で連取し、第3セットも25-18で押し切った。E組はセルビアがドイツを、オランダはドミニカ共和国を3-0で下してともに7戦全勝。ブラジルはメキシコに3-1で勝ち、5勝2敗とした。

F組は2連覇を狙う米国がトルコに、イタリアがタイに3-0で勝ち、ともに7勝目を挙げた。日本は10日、セルビアと対戦する。〔共同〕

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