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ロッテ・ドラ1鈴木、コロナ収束願う 新人合同練習

ロッテの新人合同自主練習が11日、さいたま市のロッテ浦和球場で始まった。新型コロナウイルス感染防止のためにファンに非公開で行われ、オンラインで取材に応じたドラフト1位の鈴木昭汰投手(法大)は「少し寂しい気持ちはあるが、開幕までにファンの皆さまと一緒に盛り上がれる環境になれば」とコロナ禍が収束することを願った。

新人合同自主練習でキャッチボールをするロッテ・鈴木(11日、さいたま市)=代表撮影・共同

12分間走では昨季のドラフト1位の佐々木朗と同距離となる2925メートルを記録した。「偶然だなと思った。自分のペースを崩さず走れた」と振り返った。

スケジュールの都合で欠席した育成1位の谷川唯人捕手(島根・立正大淞南高)を除く8選手が参加。視察した井口監督は「みんな初日でいきいきとやっている。ただ寒いので、けがだけはしてほしくない」と話した。〔共同〕

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