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パラ日本選手団が帰国へ 村岡「大きく成長できた」

2018/3/19 14:43
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帰国のため、韓国東部の襄陽空港に到着し笑顔で撮影に応じる、アルペンスキー女子の村岡桃佳選手(左)とスキー距離男子の新田佳浩選手(19日)=共同

帰国のため、韓国東部の襄陽空港に到着し笑顔で撮影に応じる、アルペンスキー女子の村岡桃佳選手(左)とスキー距離男子の新田佳浩選手(19日)=共同

【平昌=共同】平昌冬季パラリンピックで10日間の戦いを終えた日本選手団が19日、襄陽空港発のチャーター機で韓国を離れ、帰国の途に就いた。冬季大会で日本選手最多となる金1、銀2、銅2の5個のメダルを獲得したアルペンスキー女子座位の村岡桃佳選手(早稲田大)は出発前に取材に応じ「やっと終わった。大きく成長できた大会だった」と充実感をにじませた。

日本は金3、銀4、銅3のメダル10個を得て、6個だった前回ソチ大会を超える目標を達成。ノルディックスキー距離男子10キロクラシカル立位で2大会ぶりの頂点に立った新田佳浩選手(日立ソリューションズ)は「みんなと喜びを分かち合えて非常にうれしい」と改めて喜びを語った。村岡選手と笑顔でポーズを取る場面もあった。

スノーボード男子の成田緑夢選手(近畿医療専門学校)は初出場でバンクドスラローム下肢障害を制した。「夢だった舞台でいいカラーのメダルが取れ、最高の気分。人生のいい経験になった」としみじみ話した。多くのニュースで活躍が取り上げられたことに「びっくり」と目を丸くした。

日本選手団は同日、成田空港に到着し、東京都内での解団式後、記者会見する。

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 神奈川県海老名市の内野優市長は25日、2020年の東京五輪・パラリンピック時に市内の小中学生が会場で観戦できるよう、交通費やチケット代の全額補助を検討していることを明らかにした。定例記者会見で「子ど …続き (25日 22:35)

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記者会見で平昌冬季パラリンピックの5個のメダルを見せる村岡桃佳選手(28日午後、東京都千代田区の日本記者クラブ)=共同

 平昌冬季パラリンピックのアルペンスキー女子座位で金を含む5個のメダルを獲得した村岡桃佳選手(早稲田大)が28日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し「5種目全てでメダルを取れるとは思っていなかった。 …続き (28日 19:46)

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