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クロフネが老衰で死す 芝とダートでG1勝利

日本中央競馬会(JRA)は18日、JRAで初めて芝とダートのG1を勝ち、種牡馬としても優秀な成績を残した芦毛馬クロフネ(23歳牡馬)が老衰のため、繋養(けいよう)先の北海道安平町の社台スタリオンステーションで17日に死んだと発表した。

2001年にNHKマイルカップ、ジャパンカップダート(ともにG1)など重賞4勝をマークし、最優秀ダートホースに選出された。通算成績は10戦6勝(うちダート2戦2勝)。獲得賞金は3億7023万5千円(付加賞を含む)。

同年に引退後は種牡馬となり、昨年白毛馬で初めてJRAのG1制覇を果たしたソダシなど多くの重賞勝利馬を出した。〔共同〕

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