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阪神・藤浪、9年目で初の開幕投手 監督「総合的に考えた」

阪神の藤浪晋太郎投手=共同

阪神の藤浪晋太郎投手がプロ9年目で初の開幕投手を務めることが決まった。8日、矢野燿大監督が「キャンプの姿やボールなどを見て、総合的に考えた結果」と明らかにした。26日に神宮球場でヤクルトと対戦する。

26歳の藤浪は昨季、配置転換された中継ぎで調子を上げ、先発に戻った終盤も好投。今春のキャンプはワインドアップを試すなど意欲的に過ごした。実戦でも好調ぶりを示し、オープン戦初登板となった5日のソフトバンク戦は4回を投げて3安打無失点とした。

チームは、西勇輝が昨年に続いて開幕投手の最有力候補だったが、持病のぜんそくの影響で調整が遅れている。矢野監督は西勇をエースと強調した上で「勇輝に追い付け追い越せというような投手になってもらいたい」と藤浪に期待を寄せた。

8日、藤浪は練習が休みで取材対応はなかった。キャンプ最終日に「ゲームメークする上での球の質や精度が安定する状態まできている」と手応えを口にしていた。〔共同〕

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