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戸塚優斗が初優勝、鬼塚雅は銀メダル 冬季Xゲーム

【ロサンゼルス=共同】世界のトッププロが集結する賞金大会の冬季Xゲーム最終日は1月31日、米コロラド州アスペンで行われ、スノーボードのハーフパイプ男子で今季のワールドカップ(W杯)開幕戦を制した19歳の戸塚優斗(ヨネックス)が初優勝した。

冬季Xゲーム、スノーボードのハーフパイプ男子で初優勝した戸塚優斗のエア(1月31日、アスペン)=共同

18歳で初出場の平野流佳(太成学院大)も3位と健闘。前回大会まで2大会連続2位の戸塚は3連覇を狙ったスコット・ジェームズ(オーストラリア)に競り勝った。

ビッグエアでは女子で前回大会優勝の鬼塚雅(星野リゾート)が銀メダルを獲得。岩渕麗楽(バートン)は5位、村瀬心椛(ムラサキスポーツ)は6位だった。ジェイミー・アンダーソン(米国)が同種目初制覇で、スロープスタイルと2冠。男子は大塚健(バートン)が5位、角野友基(STANCER)は6位だった。マルクス・クレベラン(ノルウェー)が優勝した。

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