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大坂なおみ、2年ぶり8強入り 全米テニス

【ニューヨーク=共同】テニスの全米オープン第7日は6日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス4回戦で第4シードの大坂なおみ(日清食品)が第14シードのアネット・コンタベイト(エストニア)を6-3、6-4で下し、初優勝した2018年大会以来2年ぶりの8強進出を決めた。準々決勝でシェルビー・ロジャース(米国)と対戦する。

女子シングルス4回戦でアネット・コンタベイトを破り、8強入りした大坂なおみ(6日、ニューヨーク)=AP

男子シングルス4回戦で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)がパブロ・カレノブスタ(スペイン)との試合中、四大大会の規則に違反したとして失格となった。第1セットで5-6とリードを許した直後、ベンチに戻る際に打ったボールが線審に当たり、この行為が違反と判断された。

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