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プロ野球選手会、高野連に1億円寄付 甲子園代替大会を支援

一般社団法人日本プロ野球選手会と労働組合日本プロ野球選手会は15日、日本高野連に総額1億円を寄付すると発表した。新型コロナウイルスの影響で中止となった今夏の全国高校野球選手権大会と出場権を懸けた地方大会の代替大会や今後の運営を支援する。

支配下登録されている選手全員が寄付し、加盟校数や今後の大会開催予定などを考慮して各都道府県に分配する。一般社団法人の理事長を務める松田宣浩内野手(ソフトバンク)は「選抜大会の特別試合はあるが、選手会として寄付をしてあげたいなという思いで今回こういう形になった」と説明した。

日本高野連の八田英二会長は「部員たちは独自大会や交流試合に向けて、日々練習に取り組んでいるが、憧れの先輩たちであるプロ野球選手からの寄付に喜びを感じていると思う」とコメントした。〔共同〕

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