/

西武・内海、移籍後初登板へ 22日オリックス戦に先発

西武の内海哲也投手が22日の京セラドーム大阪でのオリックス戦で先発して、巨人から移籍後2年目で初めて1軍で登板することが決まった。西口文也投手コーチが17日、「若手がちょっとぱっとしないところがあるので、ベテランに頑張ってもらいたい」と明らかにした。

内海はフリーエージェント(FA)の人的補償で西武に加入したが、昨季の開幕前に左前腕を痛めて登板なしに終わった。昨年10月に手術し、リハビリを経て待望の1軍登板にたどり着いた。

20日に1軍に合流する予定。西口コーチは「今は制球もそんなに乱れることなく、打者と向かい合って勝負できている。本人は9回でも投げますよと言っている。自分の持っている技術全てをマウンドで発揮してくれればいい」と期待を寄せた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン