/

14歳玉井が初の五輪代表 飛び込みW杯、西田・榎本も決定

(更新)

飛び込みの東京五輪最終予選とテスト大会を兼ねたワールドカップ(W杯)第3日は3日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子高飛び込み準決勝で14歳の玉井陸斗(JSS宝塚)は421.30点の9位で4日の決勝に進み、20歳の西田玲雄(大阪水泳学校)は328.80点の17位で敗退した。18位以内に入った2人は五輪出場枠を獲得、日本水連の選考基準を満たして初の五輪代表に決まった。

男子高飛び込み予選 玉井陸斗の演技(3日、東京アクアティクスセンター)=共同

女子板飛び込み準決勝は、24歳の榎本遼香(栃木県スポーツ協会)が291.60点で6位となり、初の五輪代表入り。既に東京五輪代表に決まっていた20歳の三上紗也可(日体大)は294.60点の5位で、ともに4日の決勝に進んだ。〔共同〕

Tokyo Olympic and Paralympic 特設サイトはこちら

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン