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相撲協会、違法賭博・薬物排除で研修会

日本相撲協会は25日、東京都墨田区の両国国技館で力士や親方ら協会員を対象に、違法な賭博や薬物関与など不法な行為の排除対策について研修会を開いた。冒頭に遠藤利明五輪相が「一人一人が日本の文化を代表する、そういう誇りを持っていただきたい」、スポーツ庁の鈴木大地長官は「スポーツの高潔性を何としても守っていきたい」とあいさつした。

講師は元警視庁組織犯罪対策部長の頼本和也氏が務める。相撲界では2007年の力士暴行死事件以降、大麻問題、暴力団観戦問題に力士や親方の野球賭博関与、11年には八百長問題と不祥事が相次いだ。

スポーツ界では最近、バドミントン男子の桃田賢斗選手(NTT東日本)らの違法カジノ店での賭博、プロ野球巨人の野球賭博や元プロ野球選手の清原和博被告の薬物問題などが起き、コンプライアンス(法令順守)の徹底が求められている。〔共同〕

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