2019年6月20日(木)

プロ野球

巨人の平均年俸6926万円 4年ぶりトップ、2位はソフトバンク

2019/5/20 15:26
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日本プロ野球選手会が20日、加入選手を対象とした年俸調査の結果を発表し、球団別の支配下登録選手の今季平均年俸では、大型補強で丸佳浩外野手らを獲得した巨人が546万円増の6926万円で4年ぶりにトップとなった。12球団の支配下登録731選手の平均は30万円増の3985万円で、現行の調査方法となった1988年以降の最高を更新した。

昨年まで3年連続1位だったソフトバンクは1288万円減の6538万円で2位。阪神が4381万円で3位となった。金子弌大投手や西勇輝投手が移籍して抜けたオリックスが956万円減の2654万円で最下位となった。

リーグ別ではセ・リーグが4127万円、パ・リーグが3845万円となり、5年ぶりにセが上回った。年俸1億円以上の選手は67人で昨季から12人減った。

調査対象は選手会に加入し、今季開幕時に支配下登録されていた選手。外国人選手など一部の選手は加入していない。〔共同〕

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