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南部監督「テーマは固定観念排除」 バレー男子代表が会見

記者会見するバレーボール男子日本代表の南部正司監督(20日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンター)=共同

バレーボール男子の日本代表が20日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで記者会見し、昨年就任した南部正司監督は「テーマは固定観念排除。海外の相手は身長が高いから、筋力、骨格が違うからパワーで負ける、そういうイメージを払拭させたい」と語った。5月からワールドリーグに出場し、1次リーグで韓国、フランス、チェコと戦う。

代表には2020年の東京五輪を見据えて若手が多く入り、イタリアに短期留学した19歳の石川祐希(中大)は「勝ちを追求したい」と話した。主将は33歳の阿部裕太(サントリー)に決まった。チームは低迷が続く中、9月には2位までがリオデジャネイロ五輪出場権を得るワールドカップ(W杯)を控える。小田勝美男子強化委員長は「W杯で1、2位は正直厳しい。若手育成で試練の場だと思っている。リオ五輪出場には若手が台頭しないと」と奮起を促した。〔共同〕

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