/

巨人・田口、142球を投げ込み 機器で球質を確認

巨人の田口麗斗投手が13日、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために川崎市のジャイアンツ球場で報道陣に非公開で行われた練習で142球を投げ、広報を通じて「捕手を座らせた感覚は確認できた」とコメントした。

投球練習する巨人・田口(13日、川崎市のジャイアンツ球場)=球団提供・共同

昨季は救援に回ったが、今季はキャンプから多彩な変化球と切れのある直球で好アピールを続け、先発ローテーション入りを確実にしている。冷え込んだ室内練習場のブルペンで、大粒の汗を流しながら力投。球の質を上げるために、投球の軌跡を精密に測れる機器「トラックマン」で得た数値を確認しながら投げ込んだ。

7年目の24歳。先発として2016年から2年連続で2桁勝利をマークしたが、18年は2勝8敗。昨季は主に中継ぎとして55試合に登板した。「去年経験したことも、おととし勝てなかったことも含めて、全部ひっくるめたのが今年のピッチングスタイル」と成長に手応えを感じている。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン