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パラ競泳代表、50歳成田・辻内ら選出 内定27人発表

(更新)

日本パラ水泳連盟と日本知的障害者水泳連盟は24日、東京パラリンピックの日本代表内定選手27人を発表し、女子では通算6大会目の出場となる50歳の成田真由美(横浜サクラ)、2019年世界選手権銅メダルの辻内彩野(三菱商事)らが新たに選出された。

競泳のジャパンパラ大会女子50メートル自由形決勝を終え、笑顔を見せる成田真由美(23日、横浜国際プール)=共同

日本の出場枠は男子14、女子13。男子では木村敬一(東京ガス)ら3人が世界選手権での優勝で既に内定済みで、鈴木孝幸(ゴールドウイン)ら5人も23日に閉幕したジャパンパラ大会で派遣基準記録を突破して内定した。残る19人を選考委員会で審議し、ジャパンパラ大会などの記録を世界ランキングに当てはめ、上位選手から選んだ。

リオデジャネイロ大会の銅メダリストで5大会連続出場となる男子の山田拓朗(NTTドコモ)や、14歳で初出場となる女子の山田美幸(WS新潟)ら、ベテランから10代の新鋭まで幅広いメンバー構成となった。

リオ大会で銅メダルを獲得した男子の中島啓智(あいおいニッセイ同和損保)、同大会代表だった女子の一ノ瀬メイ(近大職)は落選し、補欠に回った。

競泳の東京パラリンピック代表内定選手は次の通り。

【男子】山口尚秀(四国ガス)木村敬一(東京ガス)東海林大(三菱商事)鈴木孝幸(ゴールドウイン)富田宇宙(日体大大学院)窪田幸太(日体大)荻原虎太郎(セントラルスポーツ)中村智太郎(HISAKA)日向楓(宮前ドルフィン)山田拓朗(NTTドコモ)斎藤元希(国士舘大PST)※久保大樹(KBSクボタ)※長野凌生(野村不動産パートナーズ)※南井瑛翔(近大)

【女子】山田美幸(WS新潟)石浦智美(伊藤忠丸紅鉄鋼)辻内彩野(三菱商事)福井香澄(滋賀友泳会)井上舞美(イトマン大津)西田杏(三菱商事)成田真由美(横浜サクラ)由井真緒里(上武大)木下萌実、芹沢美希香(以上宮前ドルフィン)小池さくら(大東大)小野智華子(あいおいニッセイ同和損保)※宇津木美都(大体大)

(注)※は保留、国際クラス分け確定後に決定〔共同〕

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