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マラソン一山麻緒「五輪へ期間十分」 大阪国際Vから一夜明け

大阪国際女子マラソンで初優勝した東京五輪代表の一山麻緒(ワコール)が1日、一夜明けて大阪市内で記者会見した。日本記録更新を逃した悔しさを口にしつつ「速いペースを経験できたのはいい刺激になった。五輪への期間は十分ある。けがなく練習を積み重ねることが一番大事」と前向きに話し、スピード持久力の向上を課題にした。

大阪国際女子マラソンの初優勝から一夜明け、記者会見する一山麻緒(1日、大阪市)=共同

2時間19分12秒の記録更新を目指したレースは中盤に失速し、2時間21分11秒でゴール。昨年末に体調を崩して調整が狂ったが「諦めようとは一切思わなかった。メニューを完璧にやることができたら、またチャンスはあると思う」と記録挑戦への意欲を示した。

東京五輪に向けて、永山忠幸監督は毎月1、2レースをこなし、5月には国内での高地合宿を検討しているという。「(五輪本番が)どのようなパターンになろうとも、最後のところに残っているように準備は進めていきたい」と語った。〔共同〕

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