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J1神戸、リージョ氏が新監督に 吉田監督は退任

J1神戸の新監督に就任し、記者会見するフアンマヌエル・リージョ氏(17日午後、神戸市)=共同

J1神戸は17日、神戸市内で記者会見し、スペイン出身のフアンマヌエル・リージョ氏(52)の新監督就任を発表した。同氏の就労環境が整うまで、林健太郎アシスタントコーチ(46)が暫定監督として指揮を執る。吉田孝行監督(41)は退任し、スタッフとしてチーム強化に当たる予定。

リージョ氏はスペインのクラブの監督やチリ代表のアシスタントコーチ務めた経験を持つ。日本選手の技術の高さに触れ「私のフットボールを導入する条件がそろっていると感じた。選手に寄り添って進んでいきたい」と抱負を述べた。

神戸はリーグ戦3連敗中で、26試合を終えて10勝6分け10敗の勝ち点36で8位。クラブの三浦淳寛スポーツダイレクターは「われわれの目指す攻撃的なサッカーをつくりあげてくれる監督だと思い、決断した」と語った。〔共同〕

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