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プロ野球・Jリーグ、公式戦実施を協議 新型コロナ対策会議で

プロ野球とサッカーのJリーグが新型コロナウイルスの感染拡大に連携して対応するために設置した「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第2回会議が9日、東京都内で開かれ、公式戦を実施する場合の課題などを協議した。12日にも専門家チームの答申を得た上で、プロ野球とJリーグがそれぞれ開催の可否を決める。

Jリーグは2月下旬から3月15日までに予定されていた公式戦を延期している。12日のクラブ代表者が集まる実行委員会と理事会で18日に再開するかどうかを決めたいとしている。プロ野球は20日にセ、パ両リーグの開幕が迫っており、答申を待って臨時の12球団代表者会議で結論を出す見通し。

3日に行われた第1回会議ではプロ野球12球団の代表者やJリーグ理事会のメンバーらが出席し、専門家チームからの指摘を受けて対応策を協議。内容は団体球技のリーグで構成する日本トップリーグ連携機構とも共有した。〔共同〕

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