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松坂大輔が現役続行へ 西武、21年も契約の方針

プロ野球西武が松坂大輔投手(40)と来季も契約を結ぶ方針であることが2日、分かった。14年ぶりに古巣に復帰した今季は7月に頸椎の手術を受けて1軍登板がないが、球団は体の状態さえ整えば戦力になり得ると判断した。

松坂は開幕前に首の痛みと手のしびれを訴え、原因となっていた頸椎の手術に踏み切った。リハビリに励んでいるが、実戦で登板できる状態には戻っていない。以前から投げられる限り現役を続けたい意向を示していた。

また、内海哲也投手(38)とも来季の契約を結ぶ方針。巨人から加入した昨季は左前腕を痛めて登板がなかったが、今季は9月2日のロッテ戦で移籍後初勝利を挙げた。〔共同〕

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