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広島、バティスタと契約解除 薬物違反の原因は不明

2020/3/2 12:51
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広島は2日、昨年発覚したドーピング違反で日本野球機構(NPB)から6カ月間の出場停止処分を受け、去就が未定だったサビエル・バティスタ外野手(28)との契約を解除することにしたと発表した。この日が出場停止期間最終日だった。

鈴木清明球団本部長は「今年の戦力にならないと判断した」と説明。ドミニカ共和国出身の強打者は意図的な摂取を否定し、球団が調査したものの「原因を突き止められなかったのが事実。これだと言えないと、故意じゃないとも言えない。分からない」と語った。

昨年6月のドーピング検査で陽性反応を示したことが8月17日にNPBから発表され、広島は同日付で出場選手登録から外した。NPBは9月に処分を発表した。

同国のカープアカデミーを経て2016年に育成選手で入団。17年6月に支配下選手契約を結び、年数は6年だった。18年に25本塁打、昨季は26本塁打をマークした。〔共同〕

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